2012年8月7日火曜日

森のようちえん・まるたんぼう・夏期体験2日目。

感謝してます。今日もいい一日です。





◎鳥取・岡山旅行記3日目(8月5日) 

今日は、森の幼稚園まるたんぼうの夏期体験2日目でした。
 
今日は、森林セラピーの森に連れて行ってくださいました。
 
車で30~40分くらいでしょうか、バスが山道を登り、
 
森の中に着きました。

 
 
 
 
 
2日目だけ参加の人もいれば、昨日今日と2日間参加している人もいました。
 
東京、静岡、広島から来ている方もいらっしゃいます、と
 
紹介されていらっしゃいました。

 
 
 
 
 
 
簡単なゲームをしてみんなほぐれてから、森のお散歩に出発です。

昨日は舗装道路だったのですが、

今日は山の中を歩き、道も山道で、より森を体験している感があり、
 
私のほうが心わくわくしながら歩いていました。







山は杉がたくさん植えられており、よく見ると鳥の巣箱が備え付けてありました。
 
背の高い、杉林がまた心地よく
 
真夏でも暑くなく、森の道は、とても涼しく快適でした。
 
森林浴ができ気持ちが良かったです。
 
 
 
 
 
 
先生が、笹の葉で笹舟を作ってくださり、
 
陽太は喜んで大事そうに持って散歩しました。

 
 
 
 
 
大きな岩に木の根っこが絡んでいるところがあり、
 
(木の根っこに足をかけて)岩に登ってみたら?
 
と先生が陽太に声をかけてくださりました。

足場を探りながら、大きな岩を登り、しばしご満悦。
 
一緒に歩いていた女の子にも、登り方のアドバイスをしたり
 
ちょっとお兄さん気取りの陽太でした。
 
 
 
 
 
 
森の道を歩いて

しばらくすると、吊り橋がありました。
 
この吊り橋素敵なんですよ。
 
ほどよい隙間とグラグラ感があり、
 
橋を渡るのがちょっと、ドキドキ感があるんですよ。

陽太は、グラグラ揺れる吊り橋も楽しんでいる様子で
 
駆け足で渡っていました。
 
 
 
 
 
 
 
山道を歩いた先には川がありました。
 
みんな、早速水遊びです。

森の中の川は本当に、綺麗で、気持ちがいいです。

魚もたくさん泳いでいました。
 
白っぽい魚で、10cm弱はあるかしら?
 
魚がいると嬉しいですね(笑)





陽太は、先生が作ってくれた笹舟をうまく流そうと、

川に浮かべては、傾いてしまう笹舟を微調整して、
 
笹舟に熱中しておりました。







水は冷たいのですが、次第に心地良くなって、
 
清らかな水と、森の空気、音に癒され、

いつまでもぼぉ〜としておきたいなぁ〜なんて、
 
そんな気持ちになる、心地いい時間でした。

 
 
 
 
 
 
おやつタイムをはさみ、いい時間になったので、元来た山道を帰ることに。
 
先生が「ぼちぼち帰りましょうかぁ~」と声かけ。
 
(「早く」は禁止ワードなんです。”ぼちぼち”という声かけ、参考になります。)
 
 
 
 
 
 
 
川から山道は、少し上り坂になっているのですが、

陽太はやる気0(ゼロ)

「抱っこ」「疲れた」とフニャフニャ。
 
 
 
 
 
 
上り坂をフニャフニャで歩くので、ズズズとずり落ちてしまい、
 
長靴も脱げ、どろんこ。

それでも励まし、立たすのですが、フニャフニャで立とうともせず、

さらに足がすべり、ズズズとずり落ちて、どろんこ。






本当にしんどいなら、手を貸しますが、

陽太のそれは、完全なるやる気のなさ、だったので、

なんとか、褒めたり、発破かけたり、

立とうともしないので、上り坂登るのは、さらにハードル高し。







いつまでも、陽太は「抱っこ」「抱っこ」とせがんでおりました。

陽太より小さい子供たちも、ずんずん自分の足で帰っていく中、
 
陽太が取り残され最後になってしまいました。

 
 
 
 
 
 
いつもなら、しょうがないな、と抱っこするところですが、
 
森のようちえんの2つの方針があって、
 
1つは、禁止ワード「ダメ、早く、汚い、危ない」を言わない。
 
ということと、
 
もう1つは、なるだけ子供のちからで子供のしたいようにさせてください
 
ということだったので、
 
陽太を励ましながら、見守ることにしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
もう、グタグタで、親が目の前にいるので、甘え放題。
 
陽太の後方にまわり、とりあえず、押し出し押し出し、
 
尻や足をエイと押し、大方援助して、
 
坂道を登りました。
 
 
 
 
 
 
 
待ってくださっていた方にお礼をいい、
 
せんべいで、パワーアップだ!と、はっぱをかけ、
 
ようやく、なんとか、トボトボと散歩道を引き返して行きました。
 
晃平も眠くてグズグズ大泣き。
 
私は晃平を抱っこし、先に戻り、
 
陽太は主人の手に引っ張られ、、なんとか自力で元の集合場所に戻りました。
 
いつもは、抱っこ抱っこと引かない陽太ですが、今回は頑張ったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、時間はほどよいいい時間に。
 
美味しい美味しいお昼ごはんの時間です。

今日は洋食で、美味しいパンに、チキンのソテー、
 
ラタトゥイユ、グラタン、スープ、サラダで
 
とても美味しかったです!
 
チキンが美味しくてお代わりしました^^

 
 
 
 
 
 
ご飯あと、子供たちは、川でわいわい遊んでいたのですが、
 
陽太はぐったり。(晃平はすでに寝ておりました。)
 
遊ぶ気は0(ゼロ)でした。
 
まったりと、ござの上で時間を過ごし、
 
のどかな森のなかでゴロゴロしておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
終わりに絵本の時間があり、それからバスで帰路へ。
 
主人も陽太も、私も、バス中で爆睡でした。
 
あっという間に、楽しい森のようちえんの体験会2日間が終わりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
主人も私も、良かったね、と2人で感想を言い合いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
夏の山って暑いイメージですが、
 
全然暑くなく、木陰がとても涼しくて気持ち良かったです。

もともと私は山好きですが、
 
山といえば、山登りという感覚しかなく、
 
今日のような、割かし平坦な道を歩くのは、
 
子供にとっても、山にとっつきやすく、いいな、と思いました。

 
 
 
 
 
 
根からキャンプ好きな人は、小さな子どもを連れての山遊びも
 
苦ではないでしょうが、
 
私達は、まだまだキャンプ初心者ですし、
 
小さな子どもを連れての山歩きも、
 
陽太のやる気がグンと落ちてしまうと、すぐ「抱っこ」と、なってしまうので、
 
敬遠しがちでした。
 
 
 
 
 
 
 
なので、今回、陽太のような小さい子でも山道での散歩を
 
楽しめて
 
とてもいい経験ができたと思います。

 
 
 
 
 
 
 
あっという間の2日間でしたが、
 
何より、智頭町に来ただけで、我が家にとっては良い体験でした。
 
 
 
 
 
 
山の大自然に触れ、
 
ロッジ生活で、不便さも体験し、
 
蜂にさされたり、断水あったり、
 
洗濯機2層式と、いろいろ想定外のことがありましたが、
 
これもまた、あと振り返れば、良い体験だったと
 
思えると思います。

 
 
 
 
 
 
 
尾道といい、智頭町といい、なかなかハードな旅行でした。
 
昨年の鳥取旅行も、いざ終われば、旅行というより、
 
「合宿」という感じでしたが、
 
今回もほんと、「合宿」です(笑)
 
鳥取旅行のときは、これ以上の合宿はないだろう、なんて、
 
思っていましたが、
 
今回は、それを上回りました(笑)

 
 
 
 
 
 
子供が大きくなれば、まだ、いろいろスムーズに行く事もあるでしょうが、
 
洗濯1つするにしても、
 
外に出るので、母親いないと、晃平が大泣き、、、とか、
 
いろいろ主人も頑張ってくれました。

 
 
 
 
 
大変なことあったりするけど、
 
でもやっぱり旅はいいなぁ〜と
 
思います。
 
 
 
 
 
 
 
そして、やっぱり自分たちの家はいいなぁ〜と、
 
福山はいいなぁ~と、帰ってくると思います。

それは、大人だけでなく、子供もしかりで、
 
「明日、ようちゃんのお家、へいちゃんのお家に帰るよ。」というと、
 
子供たち本当に嬉しそうで。
 
テンションアップするのです。






子供たちにとっても、見知らぬ土地の旅行も刺激的でいいだろうけれど、
 
やっぱり我が家が一番なんだなーって思います。
 
 
 
 
 
 
自分ちが一番という、そういう感覚は、
 
普段生活していると、マンネリ化してしまい、つい忘れてしまいます。

そういうフレッシュな気持ちは、ずっと持っておきたいな、と
 
感じました。




森のようちえん・まるたんぼう・夏期体験1日目。

感謝してます。今日もいい一日です。





◎鳥取・岡山旅行記2日目(8月4日)

朝起きると、足はしびれとかゆみがあり、

オーバーに言うと、さされた右足がぞうさんの足のように腫れていました。

が、歩けなくもないので、良かったと一安心。

さっそく洗濯にとりかかりました。





今時珍しい二槽式洗濯機。

ちゃんと動きます。

洗い、すすぎ、脱水と一回一回外の洗濯場に行かないといけなく、

全自動洗濯機はなんと便利なものか、と

しみじみ感じました。

現代の文明の力に感謝です。

なんとか洗濯も完了。





今日は森のようちえん「まるたんぼう」の夏期体験1日目です。

森のようちえんとは、一般の幼稚園のような「園舎」がなく、

子供たちは、毎日、森で活動する、

森が子供たちのフィールドで、

晴れでも雨でも雪でも、森で過ごすという、スタイルの幼稚園です。






今日と明日、その森のようちえん「まるたんぼう」で夏期体験が行われ、

それに応募し、今回体験で来ることになりました。

そして、1日目の今日、

なんと、私たちが泊まっている夢来キャンプ場での活動でした。

本当は集合場所まで行き、そこからバスで移動するのですが、

今日はその必要もないので、連絡をしたあと、

ロッジでみんなが来るまで待機していました。






ほどなく、バスがやってきて、まるたんぼうの先生と体験者と合流しました。

先生はみな女性でしたが、みながエネルギッシュで

明るい笑顔の方達ばかりで素敵でした。







さて、森のようちえんですが、

先ずは自己紹介からでした。

その前にちょっとしたゲームで交流しました。
 
家族単位で、1つの電車になって、歌に合わせてシュポシュポ走ります。
 
楽しくまわりを歩き、歌が終わったところで、近くの家族と、じゃんけんぽん。
 
負けたほうが、後ろにつながり、それを繰り返すという遊びでした。
 
 
 
 
 

ここで、ついてる陽太に、ついてることが起きました^^
 
 
 
 
 
 
陽太が我が家の電車の先頭になり、歌に合わせて楽しく歩いていました。
 
歌が終わって、近くの女の子とじゃんけんしたのですが、
 
初回から負けてしまいました。
 
負けた人は、勝った人の後ろにつかなければなりません。
 
勝った女の子の後ろに着き、さらに、歌に合わせてみんな歩きます。
 
歌が終わりじゃんけんぽん。
 
その女の子はまたまた勝ち、さらに電車は長くなりました。
 
 
 
 
 
 

すると、なぜか急に、女の子が「先頭は嫌だ」と言って、後ろに廻ろうとします。
 
お母さんが勧めてもやっぱり先頭は嫌みたいで、
 
結局、陽太に
 
「前に行ってください」と先頭を譲ってくださいました。
 
 
 



 
 
陽太は大喜びです。
 
 
 
 
 
 
電車の先頭になり、また、歌に合わせてみんなが動く。
 
そして、じゃんけんぽん。
 
陽太が勝つ。
 
それを繰り返して、
 
最後の相手とじゃんけんして、陽太が勝っちゃいました。
 
 
 
 
 
 
陽太は勝ちつづけ、最後、

みんながつながった長い一列の列車の先頭は、

「陽太」になりました。

 
 
 
 
 
 
 
「一番勝った陽太くん」と紹介され、
 
(本当は違うんです)と、心の中で言って、譲ってくださったお母様に一礼。
 
 
 
陽太がみんなに賞賛され、喜んでいました。

(陽太は運がいいなあ。ついてるなあ。)と思いました。






みんながほぐれたところで、自己紹介。

自己紹介は陽太からで、元気よく挨拶しました。
 
ぐる〜と一周して、みんな緊張しながらも、ニコニコ笑顔になっていました。

晃平と同じくらいの1歳の女の子もいれば、6歳の年長さんもいて、
 
家族で来ている人もいれば、お母さんと来ている人、
 
おじいちゃんと来ている人もいました。
 
 
 
 
 
 
そして、あとから会話してわかったのですが、
 
横浜から来ている人、山口から、兵庫から、鳥取から、
 
そして、私達は広島からで、
 
遠くから来ている人もいて、
 
まるたんぼうの、人気の高さを感じました。

 
 
 
 
 
 
参加者の中には、保育士さんをされているお母さんもいらっしゃって、
 
まるたんぼうでの教育スタイルを実感したい
 
という気持ちの方もいらっしゃいました。

 
 
 
 
 
 
 
自己紹介のあとは、みんなで近くのポイントまでお散歩です。
 
森の中は、日陰なので、真夏でもそんなに暑くなく、
 
今回は舗装された道路を歩いたので、歩きやすかったです。

 
 
 
 
 
 
禁止ワード「ダメ、危ない、汚い、早く」の言葉をかけず、
 
子供の自主的な動きを見守るスタイルで
 
お散歩もはじまりました。
 
 
 
 
 

途中、水が湧き出ているところがあり、その水を触ったり、
 
虫をジーッと観察したり、

子供たちのペースでそれぞれがそれぞれのペースで歩いていました。







短い距離でした。

川の流れているところに着き、みんなで水遊びです。
 
水着に着替える子もいれば、先生は服のまま水の中に入って行きます。
 
ワイルドです。
 
 




私たちも水の中へ。
 
川の水は冷たくて、ひんやり。
 
初めは「つめたーい」と足だけつけて引っ込めてしまうくらいでしたが、
 
少しずつ慣れてきて、心地よくなりました。
 
やっぱり川の水は冷たいなあ~と思っていると、
 
これでも暖かくなったほうですよ、と先生がおっしゃっていました。





川の水は本当に綺麗です。

透明で、濁りなし。

「山の水」で透明感に癒されます。





陽太も、うろちょろしたり、水をかけたりしてました。

陽太は近場で、うろうろ楽しんでおりましたが、
 
ちょっと遠くに行く子もいました。

プールにはよく行くけれど、川は、足元がゴツゴツしていて、
 
滑りやすいし、
 
陽太もまだ慣れていない感じでした。

が、その辺うろうろでも、充分楽しんでいる様子でした。
 





それぞれが思い思いに遊び、
 
親もひんやり気持ちいい水に入り、
 
先生は、いろんなお母さんたちから質問されたりするので、
 
ずっと会話をされていた気がします。
 
時間もすぎ、
 
気づいたら晃平は、主人の腕の中で、お昼寝。
 
午前に寝るのは珍しいので、
 
旅疲れか、それとも、森林浴で癒されたのかな?
 
 
 
 
 
 
陽太も寒いといって、岸に上がり、
 
おやつタイムになりました。
 
(おやつは、福山でNちゃんママに教えてもらった
 
バナナケーキを作って持ってきたので、
 
それを食べました。)

 
 
 
 
 
 
着替えを済まし、再び、ロッジのあるキャンプ場へ。
 
晃平がすっかり寝ていたので、ロッジに寝かせて、主人がロッジで
 
待機してました。
 
 
 
 
 
 
お昼ごはんになり、まるたんぼうからお昼が出されました。
 
プレートに、
 
ピーマンの炒め物、焼きナス、魚の南蛮漬け、インゲンの胡麻和え、
 
ひじきご飯、味噌汁、卵焼きが並べられ、
 
美味しいお昼ごはんを気持ちいい空気吸いながら頂きます。
 
どれも体に良さそうで、ヘルシー。
 
どれも美味しかったです。

デザートに白玉ぜんざい(冷)もあり、豪華なランチでした!
 
 
 
 
 
 

ご飯のあとは、キャンプ場周辺でまったり時間。
 
陽太は、川遊びをしていました。
 
14時前に絵本の読み聞かせがあり、楽しい時間は終わりました。
 








みんなは、バスにのって、集合場所である町内グラウンドに帰り、
 
私たちは、ロッジに戻りました。
 
 
 
 
 
 
 
汗を流すため、みんなでお風呂に入り、お風呂で水遊び。
 
それから、昨日、道の駅で買った大栄スイカを食べました。
 
とても甘くて美味しかったです!







晃平は今までスイカを食べなかったのですが、
 
こちらのスイカは甘いのか、食べるようになりました。
 
鳥取のスイカは美味しいなぁ〜と
 
幸せな気持ちでした♫

 
 
 
 
 
 
16時になり、SUくんママに連絡を取るため、車で移動。
 
(ロッジのあるキャンプ場は、ソフトバンクの電波が入らないんです。)
 
車を走らせていると、路上に、SUくん家族を発見!
 
車を公民館へ止め、SUくんたちと合流しました。







SUくん、SAくんは、水遊びしたらしく、元気に裸ん坊。
 
早速お家へ連れて行ってもらいました。

おじゃまさせていただいたお家は、
 
「とても広い」です。
 
本当に部屋がいっぱい。
 
1階でも部屋がいっぱいなのに、2階もあって、
 
広いお家でした。
 
 
 
 
 
 
移住のために、町の空き家バンクで探したらしいのですが、
 
町から補助が出て、安く借りれるんですよ、と
 
おっしゃっていました。
 
 
 
 
 
 
 
おうちが川沿いにあり、家から、すぐ川に行けるみたいで、
 
すごくいい場所でした。
 
川のせせらぎが心地良かったです。

川近くっていいですね、と言ったら、

川そばなので、夏は涼しいんですが、冬は寒いらしいです、と
 
おっしゃっていました。
 
 
 
 
 
 
 
4月に移住されたSUくん家族は、まだ、冬を体験しておらず、
 
冬のことは、未知数という感じでした。

冬はやはり雪が積もるらしいです。
 
私も雪国で育っていないので、雪国生活はどんなものか、無知なので、
 
車の運転とか寒さも半端じゃないんだろうなぁと思うと、

これを乗り越えるSUくん家族は偉い!と本当に思っちゃいます。
 
 
 
 
 
 

SUくんの広い広いお家で、SUくん、SAくん、陽太、晃平とやんちゃに
 
遊んでいました。
 
絶好調です。
 
やっぱり友達最高ですね。
 
陽太はほんと、大喜びでした。
 
晃平も「SUくん、SAくん」と声をかけていました。
 
さすがにみんなのハードな動きにはついていけない様子でしたが、
 
それでも参加しようとついて行ってましたよ。
 
さすが男の子同士ですね。
 
 
 
 
 
 
 
戦いごっこや相撲ごっこなど、男の子どうしの遊びで大盛り上がりです。
 
相撲は私も一緒になって、
 
子供3人相手に、相撲ごっこをしました。

みんな必死で私を倒そうとする姿がかわいかったです。







楽しくワイワイおおはしゃぎして、
 
SUくんママが、そうめんを湯がいてくださり、
 
みんなで頂きました♫

食べるときも競争っぽくなりますね(笑)
 
みんな競うように、そうめんをとり、よく食べていました。
 
男の子だな〜って感じです。(笑)
 
見ていて面白かったです。






 
お腹も満たされ、SUくん、SAくんはお外に出るみたいで、
 
玄関へ。

陽太、晃平も続いて外へ。

 
 
 
 
 
 
SUくんが、細い路肩を指差し、こっちに行こうと、誘います。
 
路肩を降りると、はしごがあり、それを降りて、
 
草をかき分けると、川があるんです。
 

ちびっこ達のプチ冒険です(笑)





SUくん筆頭に、みんなついていき川につきました。

SUくんが裸になったので、陽太も裸に。
 
水の中へドボン。
 
いいでしょ。ワイルドで(笑)
 
田舎の山の自然で、裸で遊ぶ。

いいなぁ~~~と思います。
川もむちゃくちゃ綺麗です。




 
晃平も足をつけ、私も足をつけましたが、
 
冷たくて気持ち良かったです。






陽太は、大好きなSUくんと遊べて、嬉しくて、
 
楽しそうでした。
 
水遊びも、一緒になって遊んでいました。

 
 
 
 
 
ただ
 
日も暮れる前の夕方で、この辺は、蚊は少ないんですが、
 
ブト(智頭町ではブヨというらしいです。)がたくさんいるんです。
 
このブヨ結構厄介者で、
 
蚊のように

体の血を吸い、かゆいんです。
 
蚊よりも猛烈にかゆくて、何日たってもかゆいんです。







この時もたくさんのブヨが飛んでいて、
 
子供たち、私達の体に吸い付いて、
 
大人たちは、必死で追い払ったり、手で叩いたりしていました。

主人はかゆいかゆいを連発していたのですが、
 
私は、ついてることに、
 
足を蜂にさされていてるので、しびれと痒みと腫れで麻痺しており、
 
ブヨにさされても、痒さが分からなかったです(笑)

(旅行から帰って、蜂さされのしびれが引いてから、
 
 ブヨのかゆみが再来しました(笑))






ブヨと戦いながら、水遊びをし、
 
日が暮れてきたので帰ることになりました。
 
冒険のような道を再び戻り、
 
SUくんたちとお別れしました。








ロッジに戻り、一息ついて、
 
主人がトイレから戻ってきて開口一言。
 
「水が出ない。」

 
 
 
 
 
「え~~~〜〜〜」







トイレも、流しも、水が出ないんです。
 
「え〜」です。
 
もちろん、ついてる、ついてるですよね。(笑)

 
 
 
 
 
 
 
どうする?どうする?となったのですが、
 
もう、辺りは日が暮れて暗いし、
 
携帯は電波が入らないので、電話ができないし、
 
しょうがないので、明日の朝、電波が入るところで、電話して、
 
今晩は、水が出ないのは我慢しようと、いうことになりました。

 
 
 
 
 
 
水が出ないのはさすがに参るなぁ〜と思っていて、
 
でもまぁ、しょうがないか、と思っていたのですが、
 
1時間くらいあと、試しに流しの栓をひねったら
 
嬉しいことに、水が出ました!!!

 
 
 
 
本当にほっとしました。

原因はわからないのですが、
 
水が出ることに感謝しなきゃいけない、と感じました。
 
水が出て当たり前じゃ、ないんだ。
 
水が出ることに、本当に感謝してます。と、思いました。

 
 
 
 
 
 
たった1時間くらいのことですが、
 
蛇口をひねって水が出ないというのは、衝撃的です。
 
川があるから、まぁ、川の水を使えばいいのですが、
 
夜、真っ暗な中で、川に行くのは勇気がいります。
 
人里離れたキャンプ場で、夜、そういったトラブルは、
 
ドキドキするもんですね。

ほんと、水が出てよかったです。

 
 
 
 
 
 
水が出てから安心して、お茶も飲め、トイレも行けました。
 
良かったです。

 
 
 
 
 
 
今日も充実した一日でした。
 
夜は星と月がキレイで、空気も美味しく、
 
虫の音を聞きながら眠りにつきました。

鳥取県智頭町へ。

感謝してます。今日もいい一日です。



◎鳥取・岡山旅行記1日目(8月3日)

お昼に家でソーメンを食べて出発。

今回の旅行は、

鳥取県智頭町で、お友達に会うことと、森のようちえん「まるたんぼう」に

参加すること。

岡山県鏡野町で、のんびり過ごすことでした。

3泊4日の旅。

車でレッツゴー。





高速に乗って、北へぐんぐん。

子供たち2人寝たので、長時間ドライブも気持ちゆったりめに~。

西粟倉村までノンストップで行きました。





道の駅、あわくらんどにて、休憩。

大きい道の駅で、鳥取のすいかや、桃、野菜など

新鮮な青果がずらり並んでいました。

大栄すいかの大玉(1500円)と、砂地トマトを買い、

ソフトクリームを食べてからエネルギー補充。

再度、智頭町へ出発しました。

ほどなく、お宿であるロッジ、夢楽ハウスにつきました。






夢楽ハウスは、夢楽キャンプ場という小さなキャンプ場にあり、

ロッジは2つ。あけびの家と、夢楽ハウスがあります。

杉がたっぷり使われており、ロフトもついています。

町民の方たちが力合わせて作られたという、ロッジは、

立派な杉が使われた感じで、デンっと、しっかりした感じです。





トイレもウォシュレットで簡易流し台と冷蔵庫があります。

その他として、銀マットと寝袋、野外のお風呂と二槽式洗濯機がありました。

ロッジでのキャンプは、初めてで、

何を持っていったらいいか分からなかったのですが、

備品は上記のものだけだったので、

卓上電気コンロと鍋、皿にコップ、おわん、はし、スプーン、スポンジ、洗剤

食材に、衛生用品、あと、お布団1枚持っていきました。





綺麗なロッジでした。

初めてのロッジ体験ですが、大人2人、幼児2人の2泊3日で12,000円なので、

キャンパーにとっては、お安く感じるのではないでしょうか?





係の人に簡単な説明をうけ、

外付けのお風呂の建物に、蜂の巣があることをいわれ、

注意してくださいね、と言われました。

この「蜂の巣」で、私は、後で痛い思いを・・・(それは後ほど)





車の荷物をロッジへ運び終わり、

さっそく、今回の旅の目的の、陽太のお友達のSUくん、SAくん(2人は兄弟です。)

に会いに行きました。

車を走らせていると、向こうから見たことある車が・・・。

運がいいことに、SUくん、SAくんたちの車でした!

「こんにちは~」

久しぶり会うお友達は、変わらず、元気いっぱいでした。






陽太のお友達、SUくん、SAくんは、

3月まで福山にいて、陽太とよく遊んでもらっていました。

4月に、SUくんママが、「一番、我が子にあった、保育をさせたい」ということで、

福山から

森のようちえん「まるたんぼう」 のある鳥取県の智頭町へ、移住されたんです。

SUくんママは、本当に私たちママともさんの間でも、

人気のあるママさんで、

例えて言うと、「太陽のような人、ひまわりのような人」で

明るく、気遣いがこまめで、子供を見守る姿勢や信じる心は、

それはもう、大きなものを感じます。





我が子だけでなく、他の子供たちにも人気があって、

肝っ玉かあさんで、私もとても尊敬しております。





自然でのびのび育っているSUくん、SAくんは、

福山にいるときと変わらず、活発で、チャレンジャーで、たくましかったです。





みんなで再び夢楽ハウスのロッジへ戻り、

子供たち同士で遊びました。

ロッジのまわりには、綺麗な透き通った川と、ツリーハウスがあります。

ツリーハウスも地元の方がボランティアで作られたみたいで、

子供たちが喜びそうな隠れ家になっていました。






まるたんぼうのフィールドでもあるようで、

SUくん先頭に、みんなでツリーハウスを探検。

その後は、ロッジ前の川で水遊びを楽しみました。

服が濡れてもおかまいなし、友達と遊ぶのが一番!

友達大好きな陽太は、SUくんと遊べて本当に嬉しそうでした。





SUくんママがすいかを持ってきてくれていて、

みんなですいか割りをしました。

なかなかすいかが頑丈で、なかなか割れず、

みんなが目隠しして、すいか割りを楽しみました。

SUくんママが、すいかにヒビを入れ、

主人が、とどめの一発。パリンとすいかが割れました~。





鳥取すいか最高!

すごく甘くて本当に美味しかったです。

今まですいかを食べなかった晃平も、かぶりついていました。

子供って正直だなぁ~。美味しいもん、よく知っている。

もう、すいがで大満足。

幸せでした~。






そして、その後です、、、事件?!発生。

今晩は、SUくんママの手作りカレーをご馳走になる予定でした。

ところが、、、

こともあろうに、私がうっかり、蜂の巣のことを忘れ、

蜂の巣の近くに、バケツの汚水をかけてしまったのです。

水をかけてすぐ、「イタ!!!!!!!」

何?何?この痛さ!

足元を見ると、ひぃ~~~~~蜂がさしてるぅ~~~






手で追い払って、痛いのがジンジンジンジン。

SUくんママが指でつまんで毒だししてくれるんですが、痛い痛い。

蜂にさされたのは初めてだったので衝撃的でした。

痛いーっと思っていたとき、偶然にも、

ロッジの係のお兄さんがバイクでこちらにやってきました。

(今、思ってもすごいタイミング良すぎ。)






お兄さん、早速、町立智頭病院へ電話してくださり、

病院へ行くことになりました。






「ごめんねぇ~~~、みんな。。。せっかくの楽しい時間を

潰してしまって・・・。」

遊ぶのは中止し、カレーも残念でしたが、見送りに~。

子供たちを連れて、10km離れた智頭病院へ行きました。





時間外入り口から入り、しばらくして診察。

結論は、「何もすることはありません。あえて言うなら氷で冷やしてください。」

「えーーーーーーーーーー」何もすることないの?

スズメバチにさされたり、ショックが大きかったら別みたいですが、

蜂にさされたところで、治療はないそうです。

知らんかった。






ついてるついてる(笑)

よく分からないけれど、ついてるついてる(笑)

一人さんの愛弟子で良かった。

痛いけれど悲観的になることなく

さされたのが子供じゃなくて良かったなぁ~と思いました。






あたりは暗く、夜になっていて、

コンビニローソンによって、ロッジで晩ご飯です。

焼きそばUFO、おにぎり、ハンバーガー、からあげでした。

ジンジンしびれる足は、凍ったカルピスウォーターをタオルに巻いて

冷やしました。





もちろんん、ついてるついてる、何回も言いましたよ(笑)

そんなこんなで、1日目は終わりました。






2012年8月6日月曜日

旅行から帰って来ました!

感謝してます。今日もいい一日です。

ブログへのご訪問いつもありがとうございます^^



長い旅から帰って来ました。

7月27日~8月2日まで尾道へ。

8月3日~5日まで鳥取県智頭町へ。

8月5日~6日まで岡山県鏡野町へ。

旅記録が途中ですが、ぼちぼちアップしたいと思います。

鳥取県智頭町では、森のようちえん「まるたんぼう」の夏期体験に

参加してきました^^

楽しかったですよぉ~。

ひとまず、大荷物のおかたづけです♪

2012年8月3日金曜日

向島・干汐海水浴場。

感謝してます。今日もいい一日です。


◎尾道旅記録6日目。(8月1日)

今日は、向島の干汐海水浴場に行くことにしました。

昨日の夜、港を散歩中、陽太が、船に乗りたいといったので、

それじゃあ、次の朝に乗ろうかということで、

向島行き決定となりました。




前晩に、行き方を検索

●向島 干汐海水浴場

 シャワー 大人200円

 更衣室あり。

 駐車場 500円
 
 幼児用プール 無料

 パラソル 1日500円

 8時~17時

 向島町漁業協同組合 0848ー44ー2408



(バス時刻表)江の浦行きバス
 兼吉 →  高見小      高見小 → 兼吉
 8:45           8:52                     9:13           9:23
  10:30        10:37                   10:58          11:08
 12:10         12:17                   12:38          12:48
 15:15         15:22                   15:43          15:53
                                                 16:43          16:53


(フェリー)
 土堂~兼吉




朝一のバスに乗るために、早めに出発。

パン屋航路でパンを買って、早速近くの船乗り場で、船に乗る。

尾道から、向島まで数分で着きます。

片道60円で激安。

あっという間に、向島につきました。




・・・・・・でもちょっと嫌な予感。

目的地の兼吉では、ないかも・・・・。

船員さんに伺ったら、兼吉は、遠いよ、と言われ、

実は、違う船に乗っていたことに気づきました。




尾道から向島に行く船は、5つあるというのは、昨晩ネットで調べていたのですが、

土堂から出る船に乗ればいいんだと、思っていたので、

土堂から出る船に乗ったのですが、

実は少し離れたところから乗らなければ行けなかったみたいです。

(尾道渡船で乗ったら、兼吉に着きます。)





間違えたけれど、しょうがないので、

そこから徒歩でバス停まで歩きました。

45分くらい歩いたでしょうか、、、

東西橋という、途中に通るバス停があったので、そこで、江の浦行きバスに乗りました。






田舎道を走ること数分、海水浴場の近くのバス停(高見小)に停まりました。

早速、海を見ると、波が大荒れ。

あれ?おかしいなあ?

遠浅の海で広い海岸のような気がしたのですが・・・

とても泳げる雰囲気じゃ、ありません。

・・・・・・・そうだ!台風がきているんだ!





あまり、天気を気にしていなかったのですが、

そういえば、台風がきていることを思い出し、

海の監視員さんに聞くと、

「台風で波が荒れているけど、いつもはこうじゃないよ。」と

おっしゃっていました。





海に入れないと、帰らないといけない感じですが、

ここには、無料の「幼児用プール」があるんですよ。

この海水浴場に来ようと思ったのも、プールがあるからでした。





プールは、浅すぎず深すぎずちょうど良く、広くなく狭くなくちょうど良く、

水は、海から引いているので、海水のプールなんです。

だから生ぬるくなく、割と冷たい水で、気持ちがいいです!

海はまだ、子供たちが怖がるので、海水プールは良かったです。

晃平はしょっぱい水を美味しいと感じるらしく、

にこにこ顔で舐めていました^^





友達を作る天才の陽太は、

ここでも、すぐにお友達とおおはしゃぎ。

小学生の兄弟と戯れたり、その子たちが帰ると、

別の兄弟と、うきわを連結して、4連結の列車にしていました。

晃平も入れてもらい、4人で浮き輪連結列車を走らせ、大喜びしていました。





絶好調に遊び、バスの時刻があるので、

12時代のバスで兼吉まで帰りました。
 





兼吉バス停と、船乗り場はすぐ間近で、

今度は長時間歩くことなく(笑)尾道渡船の船に乗りました。(100円)





からさわにて、

モナカと、くりーむぜんざいと、ミルクアイスを食べ、

まるかんのお店へ。






尾道にまるかん特約店があるなんて知らなかったです。

花火があった日に、たまたま見つけて、

今回、行ってみました。





 続きは、また今度~。


2012年8月1日水曜日

因島アメニティープール。

感謝してます。今日もいい一日です。



◎尾道旅記録5日目。(7月31日)


今日も朝からいい天気。

なかた美術館にて、AIR CAFEさんが、

「こどもアートプログラム」というワークショップをされることを

ネットで知り、とても面白そうなので、

朝から美術館に、参加希望の電話をしました。

すると、人気あるワークショップらしく、もう予約いっぱいで、、、、とのお答え。

でも、是非参加できたらいいなと、思い、

キャンセル待ちでもいいので、

お願いできますか?とお尋ねしたところ、

15人受け付けるところ、

30人の応募があったらしく、キャンセル待ちもごめんなさい、ということで、

今回は参加できませんでした。

機会があれば、参加できたら楽しそうなイベントです。




今日は、どうしよっかぁ〜と主人に相談すると

「じゃあ、バスで因島のアメニティープールに行こう」と決定しました。





私は急いで、プールの用意とお昼ごはんの準備(簡単なお弁当的なもの)

主人は時刻表や地図を調べて、

準備OK。出発です。




尾道駅からバスが出ていますが、

バスが来るまで30分ほど時間があったので、

尾道駅近くの、リトルマーメイドさんに入りました。

イートインできる、パン屋さんで、

そこで、フレッシュジュースを販売されていらっしゃいます。




何が入っているんですか?とお聞きしたら、

りんご、バナナ、メロン、パイナップルと豪華。

ハーフ3つを注文し、みんなで頂きました。

感覚的に、ホールフードを頂けるジューサーなのでしょうか?

小さく砕けた氷も入っており、スムージーのような感覚で

甘くてとても美味しく頂けました。

すごく、幸せ!!!

子供があまり飲まなかったので、私が2杯も飲んじゃいました。




そこそこいい時間になったので、バス停へ。

バスがやってきて、いざ出発です。

一番前の席には陽太が座り、見晴らしいい席に、

上気元でワクワクしておりました。

30分くらいの道のりですが、

街中走ったり、有料道路走ったり、海が見えたり、橋を渡ったりで、

景色の変化が楽しく、あっという間に、

降りるバス停、因島大橋に着きました。




有料道路沿いにあるバス停で、

何も知らない私は、ここで降りるの?なんて、思いましたが、

そこは主人に従い、降りました。

山の上のバス停から

坂をぐ〜んと下って、下って、下って、しばらく歩くと、

10分くらい歩いたでしょうか、

海と、プールが見えました!





因島アメニティープールの近くには、海水浴場もあり、

プールに行くのもよし、海水浴場に行くのもよし、

プールも海も両方楽しめる場所なんです!

今回は、プールにGO!





ウォータースライダーがあり、深いプールがあり、

幼児用プールがあり、噴水もあり、

滑り台があり、ブランコ?みたいな紐あり、売店ありの

広くて楽しいプールでした。




幼児用プールも水深30cmほどで、浅くて、安全、

おまけに、結構広いでの、

飽きることなく遊べました。

深いプールも100cmほどなので、小学生が楽しめるくらいの深さだと

思います。

それより、深いほうがいい方は、

プールじゃなく、海に行ってください(笑)




子供向けのプールが広くあるので、

わが子も大喜びでした♫




ウォータースライダーは、120cm以上の人が対象です。

主人も私も滑りましたが、楽しかったですよ!!!

私が小学生だったら、絶対何度も滑っていると思います(笑)





3時間いましたが、子供たちは大喜びでした。

再入場できるみたいで、もちろん海にも行っても良かったのですが、

私たちはプールだけで大満足でした。

ここは、楽しくていいね!と主人も私も、もちろん子供たちも

お気に入りになりました。





着替えを済ませ、再度、バスでの帰り道。

バス停「因島大橋」まで、今度は、ひたすら上り坂です。

”行き”の下り坂で、帰りはこりゃ、大変だぞぉ〜と、覚悟していたので、

意外と平気だったのですが、

陽太は無理かな〜なんて、思っておりました。

プールではしゃぎまくっていたし、夏日の強い午後3時だし、

結局、「歩けない」とぐずるかな、と思っていたのですが、

アイスのご褒美に励まされ、なんとか、バス停まで完歩!!!

成長したなー!!!頑張ったなー!!!と嬉しくなりました。





アイスを食べ終わり、ちょうどいい具合に、バスがやってきて、

一番前に乗って、尾道駅に帰りました。

尾道駅前のアナウンスがかかったら、陽太に「ピンポン」押してもらいました。

多分、嬉しかったと思います^^





坂の家で、ゆっくりしてから、ありあわせのもので晩御飯。

晩御飯後、みんなで窓の外の景色を見ていると、

晃平が、「行きたい」とお外を指さしました。




夜7時も過ぎ、あたりも夕焼け〜薄暗くなってきたころだったのですが、

散歩しようかと、みんなで散歩にでかけました。




商店街を抜け、気になっていたお店、「チャイダー」を覗くと

明かりがついていたので、そちらに行ってみました。

そして、「チャイダー」のグリーンを頂きました。

お茶×サイダーで、チャイダーということで、

さっぱりとした甘さと微炭酸で、美味しく頂けました^^




お店の店主さんかな?と少し話をしたのですが、

尾道の人は、人も楽しく、自分も楽しく生きているんですよ、とおっしゃっていて、

それぞれ、自分自身のセンス光るお店を出されていらっしゃる、

尾道の方たちを見て、

そうだなぁ〜、素敵だなぁ〜と感じさせられました。





喉の渇きも潤ったあとは、海の方へ。

船を見に行きました。

尾道と向島を走る連絡船を見たり、ぷかぷか浮かぶ漁船を見たり・・・。

陽太は、岸から離れてぷかぷか浮いている漁船に、

どうやって乗るの?と、しきりに聞いて来ました。

「多分、船と岸をくくっている紐を、こっちに引っ張って、乗るんだと思うよ」

と言ったのですが、

それでは納得できないらしく、、、

「船までジャンプして乗るの?」(とてもジャンプして届く距離ではない・・・)

と聞いていたり、

主人は主人で、船と岸を結ぶ紐の上に乗って、綱渡りのように渡るのかもよ、と

忍者好きな陽太に向かって、

忍者はっとりくんの声真似をして、答えておりました。






月明かりが海を照らし、穏やかな波の音、

涼やかな夜の風が心地よく、

いつまでも海を眺めていたい、そんな気持ちにさせられる、

穏やかな時間でした。





尾道の夜も最高でした。

尾道散歩。

感謝してます。今日もいい一日です。


◎尾道旅記録4日目(7月30日)

朝、晃平の熱も下がり、元気になっていて、ほっとしました。

今日は、「オフ日」

緩やかに活動します。





ずっと以前より、尾道の「晩寄りさん」(ばんよりさん)で魚を買いたくて、

朝食兼ねて、朝からみんなで散歩をしました。


(晩寄りさんとは、

漁師さんが捕ってきた魚を、手押し車で売る行商の方たちで、

新鮮なお魚が買えるそうなんです!)







行き先は、まず、腹ごしらえでパン屋さん。

商店街にある「パン屋航路」というお店です。




ここのパンは美味しいよ、と主人が言っていたので、楽しみでした。

ベーコン&枝豆のパン、

クイニーアマン、

メロンパン、

さつまいものガレットを選びました。




海の近くの陰を探して、(朝8時くらいでしたが、日向は暑かったです。)

みんなでいただきまぁ〜す。

どのパンも美味しくて、子供たちもパクパクパクパク。

私は、ベーコン&枝豆のパンが気に入りました。

ベーコンがブロックベーコンで、ジューシー!

また食べたーい♫





お腹も満たされ、晩寄りさん探し。

晩寄りさん、どこにいるのか、お寺の人や地元の人に聞いたりしていたのですが、

「昔はいたのだけど、最近いないなあ〜」とか

「聞かないなあ〜」とか、、、

パン屋航路の店員さんに聞いたのですが、

お店の近くで出していた人がいたのですが、場所を変えられたみたいです、と

おっしゃっていて、

どこにいらっしゃるか分からなかったのですが、





歩いていると、いらっしゃいました!





手押し車にいろんなお魚がいて、

おなじみさんらしい方が買いに来られていました。

しらさエビ、地エビ、あなご、かんぱち、

めばる、いか、げんちょう、あじなどが並べられていました。





どれも新鮮で美味しそうでしたよぉ〜!





買う気まんまんでいたのですが、今回は、買わずに帰りました。

・・・・・・ん〜、

魚は美味しそうだったのですが、

常連さんと行商の方が、愚痴に花が咲いていて、終わりそうもなく、

魚を見ているうちに、なんだか、購買意欲がなくなってしまいました><




一人さんファンなら、わかると思うのですが、

自分が地獄言葉を言わないのも大切ですが、

地獄言葉からなるだけ避ける生活をするようになってから、

愚痴の咲く場所にいられなくなったんです。




ということで、手ぶらで、身軽ということで、

主人が「じゃあ、空き家を見に行こう」と

売り出し中の空き家を見に行きました。




細い道を迷いながら歩くと、目当ての空き家があり、

外から覗いていると、近所に住む女性が通られたので、

不審者と間違えられたら困るので、

「空き家を見に来ました〜」とお声をかけました。




定年すぎたというその女性は、

「この空き家に、誰か入ってくれたらいいのにね、とご近所さんと

話をしていたんですよ。」と優しく声をかけてくださいました。

柔らかい感じがする気品のある方で、

住環境など少し質問させて頂きました。

その方も結婚されてからずっと尾道にいらっしゃるみたいですが、

いいところですよぉ〜と、

褒めていらっしゃり、

こういう方がご近所だったら、いいなぁ〜なんて、思いました。




お話をしている途中、

空き家の隣の家から、ご夫婦が通りすぎました。

こんにちは、とお声をかけただけなんですが、

そのご夫婦も移住されて来たみたいで、

ご夫婦で喫茶店をされていらっしゃるとのことでした。




今、尾道に移住される若い方が増えているみたいですが、

坂の家の近くにお住まいの方も、移住されたらしく、

尾道の文化、生活など、尾道の魅力に惹かれた方たちが

移住され、街が活性化されているのは

いいことだなぁ、と思いました。





空き家を見たあと、日も高く暑くなってきたので、

とりあえず、坂の家へ帰宅。

シャワーを浴び、ひと休憩。

お昼ごはんにカレーを食べました。





ご飯のあと、本の家とあきち公園でビニールプールが出されていたので、

そちらに行ってみました。

あきち公園も、手作りで作られた公園で、

地元の方たちが数名、集まって、ビニールプールで子供たちが遊んでいました。





陽太は、早速水着に着替え、ビニールプールへ。

大喜びで、他の子供たちと一緒に遊んでいました。

晃平は、ビニールプールが苦手みたいで、今日も拒否しまくり。

結局、ベビーカーに座って、眺めておりました。

時々、シャワーで水をかけ、熱中症にならないよう、気をつけながら・・・。




陽太はビニールプールで大はしゃぎ。大盛り上がりで、

1時間ほど入り、あがりました。





あきち公園の近くの、ネコノテパン工場へ。

ビスコッティが欲しかったので、ビスコッティと、パン2つを買いました。

そして、迎えの「CONEL」さんへ。

自分で作られた陶器を販売されている、

工房兼ショップで、作品たちがかわいくて、あたたかくて、

本当に素敵なお店でした!





お店を出て、坂の家へ帰宅。

そして、またシャワー(笑)

そして、お昼寝〜。





子供たちがお昼寝をしている隙に、私はイオンで買い出し。

晩御飯の準備、洗濯等。




晩御飯を食べ、夜になり、

みんなで窓の外の景色を堪能。




夜の海には、明かりを照らした行き交う船たち。

灯台。

しまなみの島々を走る車のライト。

坂の家のしたを走る、電車たち。




あれは何?という陽太の質問に、答えながら、

しばらく夜の尾道の街を眺めておりました。

風情があって、

その風情が子供にもわかるのか、

子供たちも飽きることなく、夜の海を、ずっと眺めておりました。





尾道散歩。

今日も一日楽しかったです。